【新潟 外壁塗装】塗替え時期の判断は「たった3つのこと」をチェックするだけ!

こんにちは。
新潟の外壁塗装、塗替え専門店「ハピクルリフォーム」代表の富澤です。

「我が家の塗替え時期はいつなんだろう?」「まだ大丈夫かな?」と悩まれることはないでしょうか。

 

どのタイミングで塗替えをすればいいかわからないことがありますよね。そこでこのページでは、「こうなったら塗替えを考えてもいいですね」という塗替えをするタイミングをお伝えします。

 

もしあなたのご自宅が以下の現象になっていたら、そろそろ塗替えを考えていいかもしれません。

 

チェックその1 外壁を触ると白い粉がつく

外壁を触ると手に白い粉がつく場合は塗替えを考えても良い時期です。この現象を「チョーキング」と言います。

外壁に塗ってある塗膜が劣化し、水を弾かなくなっているため外壁を傷めてしまいます。

手で触っても粉がつかなかったり、多少だったらそんなに急ぐ必要はありませんが、触ると手が真っ白になる場合は早めに塗装を考えるといいですね。

チョーキング現象が起こると、外壁内部に雨を浸透させてしまうので外壁の腐食を引き起こしてしまいます。ほおっておくと腐食が進行し、張替えが必要になる場合があります。

チョーキング現象が起こったら早めに対処できるといいですね。

 

チェックその2 コーキングがボロボロ落ちる

壁と壁のつなぎ目には「コーキング」と呼ばれる防水シールがあります。コーキングはとても大事な箇所で、劣化すると外壁の内部に雨水を侵入させてしまいます。

このコーキングが手で触るとボロボロ落ちてきたり、ひび割れが酷い場合は塗替えが必要になります。

外壁で腐食しやすい箇所は、窓周りや外壁と外壁のつなぎ目です。コーキングが劣化すると外壁に雨が浸透してしまうため劣化を早めてしまいます。ですのでコーキングの劣化が見られる場合は早めの対処がお勧めです。

 

チェックその3 外壁が剥がれてきた

外壁がボロボロ剥がれてきたら塗替え、または張替えが必要な時です。

剥がれている箇所が小さい場合は塗装で大丈夫ですが、外壁の地が出てどんどん剥がれてくる状態になったら張替えが必要です。

このように外壁がボロボロ落ちてきて、地が出てしまうと張替えが必要になります。このまま塗装しても1年で剥がれてきてしまうので塗装が不可能な外壁の状態です。

張替えになると塗装の3倍の費用がかかりますので、外壁の腐食が酷くなる前に塗装を検討したいですね。

 

まとめ

外壁は10年に1回塗装することが推奨されています。

しかし、ご自宅の立地や日当たりの状態によっては8年に1回塗装が必要な場合もありますし、15年に1回で十分な家もあります。目安は10年に1回ですが、その御宅で塗装すべき年数は変わります。

 

我が家が塗替え時期なのかどうかは、このページで説明した3つのことをチェックして判断してみてください。

  1. 手に白い粉はつくか、つかないか
  2. コーキングはボロボロになっているか、なっていないか
  3. 外壁が剥がれているか、いないか

この3つのことをチェックするだけで、あなたの御宅の塗替え時期がある程度判断できます。

1つでも当てはまる場合は、塗装屋さんやリフォーム屋さんに見てもらってもいいかもしれませんね。

 

 

 


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