【雑談】手を休めてはいけない、それがどこで実るかわからないからである

こんにちは。
新潟市の住宅塗装専門店ハピクルリフォーム代表富澤です。

私は毎朝日課として聖書を読むようにしています。

 

別に宗教的な理由で読んでいるのではなく、勉強のために読んでいます。

 

聖書ってのは何千年も前から多くの人が読んでいる書物ですし、欧米では「バイブル(指南書)」として読まれています。

 

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、欧米ではすぐそばにありよく読まれています。

 

そんな本の中で私が好きな言葉があります。

 

「朝に種をまき、夕方になるまで手を休めるな。
あなたはそれがどこで成功するか、ここでか、そこでか、あるいはそれが両方とも良くなるか知らないからである。」

ー 古代イスラエルの王 ソロモン ー

 

これは当たり前の言葉なのですが、とても深みがある言葉です。

 

今自分がやっている事柄ってすぐに結果が出るものではありませんよね。きっとあなたも「これって意味あるのかな」「報われるのかな」と不安になることがあると思います。

不安になると手が止まり、諦めてしまうこともあります。

 

しかしソロモンは、諦めず行動することの大事さを伝えています。

 

私たちは将来どうなるかはわかりませんが、唯一わかること、もしくはできることは「今何をするか」ということです。将来のことはわからないけど、今できることはわかります。

 

例えば農業であれば、撒いた種がどのような形の野菜ができ、何個収穫できるかという未来はわかりません。

でも、種を撒くということはできます。「ニンジンの種を100個撒く」という今できることはわかります。

 

その行動によって芽が出ないこともあるし、出ることもある。

 

一生懸命種を植えたのに1つも芽が出ないこともあれば、軽い気持ちで植えたのに大量に芽が出てたくさん収穫できたというハッピーなこともあります。

 

将来、どうなるかはわかりません。良いこともあれば悪いこともある。しかも人生とは不思議なもので良いこと50%、悪いこと50%というちょうど良いバランスできます。良い時もあれば悪いこともあるものです。

 

大切なのは、将来にばかり目を向けず、まずは足元を見て、目の前の仕事を一生懸命するということだと思います。

 

一生懸命仕事することが何よりも大事だとソロモンは伝えています。

 

将来を考えると見えないことなので不安なことばかりしかありませんが、今できることを一生懸命頑張れば安心感と充実感が生まれ前進することができます。

 

「手を休めず、種を撒き続ける」

これが人生で大事なことだと思いました。


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