工事概要
| 所在地 | 新潟市西区寺尾台 |
| 築年数 | 約25年 |
| 外壁材・屋根材 | 外壁:窯業系サイディング |
| 劣化症状 | 外壁の剥がれがあり塗装ができないほど傷みが進んでいる状態。そのため外壁カバーリングが必要な状態 |
| 工事内容 | 外壁カバーリングと雨樋交換 |
| 塗料名 | 外壁:ニチハ影光Ⅱ 雨樋:パナソニック |
| 塗装面積 | 外壁約200㎡ |
| 工事費用 | 約320万円(足場、外壁カバーリング、雨樋交換、付帯部塗装全て込み) |
| 工事期間 | 約4週間 |
このページでは新潟市西区M様邸の外壁張り替え工事についてお伝えします。
外壁張り替えと書いていますが、実際の工事は既存の外壁の上に新しい外壁を貼る「上貼り(カバーリング)」です。
既存の外壁を剥がすと廃材費用がかかり、作業手間もかかってしまうため費用が高くなってしまいます。
費用を抑えるために昨今は上貼り工法が主流となってます。
工事前


最初は「塗装できるか?」ということでご相談を受けたのですが、外壁の状況を見させてもらったところ、だいぶ痛みが進んでおり塗装ができる状態ではありませんでした。
そこで、既存の外壁の上から新しい外壁を貼るカバーリング工法をご提案させていただきました。
塗装より費用は高くなってしまいますが、傷みが進みすぎた場合はカバーリング工法しか方法がありません。
ですが、丈夫になりますし、断熱効果のある外壁材を貼るのでとても綺麗に仕上がります。新築のような仕上がりになります。
施工中の様子

外壁材を貼る前に「胴縁」という細い木材を貼り付けていきます。
これは、新しい外壁材をしっかり固定させるためでもありますし、空気の通り道を作るためでもあります。
既存の外壁と新しい外壁の間に空気の流れを作ることで湿気を逃します。空気の通り道を作ってあげることが大事です。

その他に、破風板や鉄板部分は茶色で塗装しました。
外壁が綺麗になったのに他の場所が汚いと目立ってしまうので、塗装を行なっていきます。
工事完了


工事完了後は新築のように綺麗に蘇りました。
工事前は外壁がボロボロになってしまい、風が吹くと外壁材がパラパラと飛んでしまっている状態でしたが、工事後はそのような心配がなくなりました。
家が綺麗になると気持ちがいいですね!
M様、この度はありがとうございました!
施工事例 関連記事
新潟市江南区 築30年 錆が進んだ金属外壁をがバーリング費用300万円
新潟市西区松美台 築30年 雨漏りする外壁を一部カバーリング 費用80万円


コメント