【新潟市】家を長持ちさせる外壁塗替えのベストな時期とタイミング 2022年版

こんにちは。
新潟市の外壁塗り替え専門店ハピクルリフォームです。

このページでは家を長持ちさせるために外壁塗り替えベストな時期とタイミングについてお伝えしていきます。

 

新潟での外壁塗り替え ベストな季節とは?

新潟で外壁塗り替えをする時、最善の季節はいつだと思うでしょうか?最適な季節と避けた方がいい季節は以下のようになります。

最適な時期

4月上旬〜7月下旬(梅雨時期は除く)

9月中旬〜11月上旬(真夏は避けるべき)

 

避けた方がいい時期

11月中旬〜3月中旬(天気の悪い冬は避けた方が良い)

8月(そこまで暑くなければ良いが猛暑の日は避けた方が良い)

関東以南であれば冬も雪は積もらず比較的暖かいので外壁塗り替えはできますが、新潟や東北では厳しい寒さになり雪も積もるので11月下旬以降は塗り替えは適しません。

ですので冬は避けた方がいいでしょう。

3月以降から天候が良くなり暖かくなるので、3月中旬から塗り替えに適した季節と言えます。

新潟の場合は春(3月中旬から)〜秋(11月中旬まで)に塗り替え工事を計画するといいですね。

外壁塗り替えをおこなう最善のタイミングは何年?

外壁塗り替えは築10年が過ぎたあたりに行うことが推奨されています。築10年を過ぎると外壁が剥がれたりコーキングが劣化してきます。

そうすると雨漏りが発生することもあるので築10年になったら塗り替えを考えるといいですね。

 

一度塗り替えされている家であれば、以前の塗装から12年〜15年に1回くらいで考えるといいかと思います。

一番良いのは10年に1回塗り替えできればベストですが、以前に塗装してあるのであれば、その塗料がまだ生きている可能性があるのでそこまで急がなくてもいいかもしれません。

日当たりや風の当たり具合によって外壁の傷みは変わってくるのでなんとも言えませんが、平均的に一度塗り替えてある外壁は12年〜15年の周期で塗り替えを考えるといいですね。

なぜ築10年で塗り替えが推奨されているのか?

築10年を過ぎたら塗り替えが推奨されていますが、その理由は10年経つと外壁が剥がれ出してくるからです。

築10年過ぎると以下のような現象が起こります。

↑外壁表面の塗装が剥がれてきて外壁材が剥き出しになっています。このようになると外壁材の中に雨が入り込んでしまうため腐食が早まってしまいます。

放置しているとどんどん腐食範囲が広がり、塗り替えができない状態になります。このような現象が起こったら塗り替えが急務になります。

 

↑また、上の写真のようにコーキングが割れて隙間が開いてしまうことがあります。こうなると防水効果がなくなるため家の中に雨が入ってしまいます。

ちょうど築10年くらいでこのような現象が起こってくるのです。

 

外壁の模様を生かしたい!クリア塗装をしたい場合は10年以内に塗り替えがおすすめ

「塗りつぶしではなく、クリア塗装で外壁の模様を生かしたい」という場合は10年以内に塗り替えをしないといけません。

外壁が剥がれてしまうとクリア塗装ができなくなってしまいます。透明の塗料を塗るので、外壁模様がそのまま出てしまうため、剥がれたところが目立ってしまうのです。

そのため、外壁が傷んでいない状態の時にクリア塗装をしないといけないのです。クリア塗装を考えている場合は築8年以内に行うことをお勧めします。

外壁塗り替え時期のサインとは?

我が家が外壁塗り替え時期なのかまだ大丈夫なのか、家の人はなかなかわからないですよね。

外壁塗り替えは以下のような症状が出た時に考えるといいでしょう。

外壁の表面が剥がれてきた時
天井部分の剥がれ
鉄板外壁が錆びてきた時
触ると粉がつく時
コーキングが劣化して隙間が開いた時
破風板の塗装がなくなってきた時
屋根が錆びてきた時

このような現象が起こったら塗り替えが必要な時期となります。

外壁塗り替えは傷む前に塗装できれば一番いいです。早く塗装できればその分長持ちさせることができます。

健康と一緒で、日々体に気を使っていたり、具合が悪くなったらすぐに医者に行けば大事に至りませんが、健康に気を使わず放置してしまうとどんどん悪くなり治すまでに時間とお金がかかってしまうことがあるでしょう。

なんでも早めがベストということですね。

 

外壁塗り替えと別のリフォームも一緒にすると得する?

外壁塗り替えをする時、一緒に屋根塗装やその他のリフォームも行うと得になったり、家が長持ちすることがあります。

例えば屋根を塗装したいといけないお宅の場合は、足場があるときに一緒に屋根塗装もするといいですね。

「今回は外壁塗り替えだけにして今度、屋根塗装をしよう」と考えると無駄なお金がかかってしまいます。

足場代は平均15万円〜25万円しますので、その都度払うのは非常にもったいないです。可能な限り外壁塗り替えの時に屋根塗装もできると費用を抑えることができます。

 

また、給湯器の交換も外壁塗り替えの時にできるといいですね。給湯器を外してその裏も塗装できれば外壁は長持ちします。給湯器は10年に1回交換が推奨されていますのでこちらも一緒に交換できるといいと思います。

 

他にもお風呂リフォームやキッチンリフォームも一緒に行なえば、塗装費用を抑えることもできます。お風呂リフォームはユニットバスにするとき外壁を剥がして新しい外壁を貼る場合があります。

外壁塗り替えと同じ時にリフォームできれば塗装代が追加されませんのでお得です。外壁塗装のついでに他のリフォームも検討してみましょう。

 

まとめ

新潟の冬は天候が悪く塗り替え工事に適さない時期ですので、天候が良くて暖かい時に塗り替えをするようにしましょう。

 

また、外壁が傷みすぎてしまうと塗り替えができず張り替えが必要になることもあります。張り替えになると費用が上がってしまうので、傷みすぎない段階で塗装できるのがベストです。

そう考えると10年に1回に塗り替えするのが最善のタイミングと言えるでしょう。

 

ですが、当社は10年に1回塗り替えが必要になる塗装は目指していません。いい仕事をして、15年、20年と長持ちできる外壁を目指しています。

そのためには工事期間が長くなったり、費用も安くできないことがありますが、お客様がずっと安心して生活してもらえるように最善の仕事をするようにしています。

 

外壁塗り替えを検討されているようでしたらぜひご一報ください。私が一生懸命アドバイスさせていただきます。


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