【新潟市 屋根塗装】鉄板屋根に遮熱塗料を塗装しました。ビフォーアフター

こんにちは。
新潟市の外壁・屋根塗装専門店ハピクルリフォームです。

今日は鉄板屋根に遮熱塗料を塗装したのでその様子をお伝えします。

 

塗装前の屋根

塗装前の屋根は艶はなくなり、ところどころ錆が出ている状態でした。錆が出始めていたので今後錆が広がり穴が空いてしまう状態でした。

穴が空いてしまうと雨漏りしてしまい、家を傷めてしまいます。ですので今回塗装できて良かったです。

塗装前の下地処理

塗装前には必ず錆落としと目荒らしを行います。

マジックロンという道具を使って屋根全面を目荒らしします。目荒らしすることで細かい傷をつけることができ、密着性が高まるのです。

目荒らしをするかしないかで塗装の持ちが変わります。

このような作業は塗ってしまえばわからなくなる作業ですが、見えなくなる作業ほど大事です。

下地処理は塗ってしまうと戻ることができない作業ですので、塗る前にしっかりと下地処理を行なっていきます。

 

遮熱塗料専用錆止め 塗装中

今度は遮熱塗料専用の錆止め(プライマー)を塗装します。遮熱塗料は一般の塗料とは違うため、錆止めも専用の塗料を塗る必要があります。

白い錆止めを塗っていきます。

錆止め塗装完了

遮熱塗料専用錆止めの塗装が完了しました。しっかりと乾かしてから遮熱塗料上塗りに入っていきます。

 

 

遮熱塗料 1回目塗装中

遮熱塗料は2回塗っていきます。以下の遮熱塗料を塗装します。

SKというメーカーのクールタイトシリコンを塗装します。この塗料は耐久性も高いですし、遮熱効果も期待できます。

実験によると、遮熱塗料塗装後は夏でも室内が4度近く下がったという結果があるようです。

最近の夏は灼熱ですので、鉄板屋根に遮熱塗料を塗装すると夏も快適に過ごすことができるかもしれませんね。

 

遮熱塗料1回目塗装中

 

遮熱塗料 1回目塗装完了

遮熱塗料1回目の塗装が完了しました。ピカピカになって美しくなりましたね!空を映し出すほど綺麗になっています。

ですがまだ1回目ですのでこれで仕上げではありません。

後日もう1回塗装して仕上げていきます。

 

遮熱塗料 2回目塗装(仕上げ塗装)

遮熱塗料1回目塗装から1日空けて、翌日に2回目である仕上げ塗装をします。

今回塗装している塗料は2液性の塗料(主剤と硬化剤が分かれている塗料)ですので、1日空けて硬化させる必要があるのです。

ガッチリ固めてから2回目の塗装に入ります。

2回目も流れるくらいたっぷり塗料を塗っていきました。

 

遮熱塗料を2回塗ることでさらに艶も出て綺麗になりますし、遮熱効果も高まります。

屋根の耐久性も上がり、熱を反射させてくれるようになればまた快適に過ごすことができます。

屋根遮熱塗料 塗装完了

ピカピカになりました。雨をしっかりと弾く丈夫な塗膜ができたので耐久性も上がっていますし、遮熱効果もあるので夏は快適に過ごすことができるでしょう。

遮熱塗料はとっても良い塗料ですね。

 


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