外壁塗装は、人生で何度も経験するものではありません。
大きなお金がかかるからこそ、「本当に信頼できる会社・職人に依頼したい」と思うのは当然です。
ここで大切なのは、営業マンの印象が良くても、実際に施工するのは職人だということです。
ハピクルリフォームは、新潟市の外壁・屋根塗装専門店です。
代表の富澤が、現場調査・見積もり・施工まで一貫して担当する職人直営・完全自社施工の店です。
この記事では、なぜ新潟市で外壁塗装をするなら自社施工の塗装会社に依頼すべきなのかを、職人としての考えと経験からお伝えします。
結論:責任を負える相手に、仕事を頼めば失敗しない
自社施工にこだわる理由は、シンプルです。
大きな責任を負えることが、お客様にとっても自分にとっても大事だからです。
下請けだと、責任の所在は元請け側に寄りやすくなります。下手な仕事をしてもクレームは元請けにいきますし、保証も元請けが負います。
「使われている立場」になると、責任感はどうしても小さくなりがちです。
そうなると、良い仕事がしにくくなるのです。
たとえ良い仕事をしても、正当な評価を得にくい。
実際に私も勤め人の時はそのような現場を目にしてきました。
責任を負えない現場や環境は人をダメにします。逆に大きな責任が与えられると人は実力以上の仕事ができます。
自分が納得できる仕事をするために、大きな責任を負える自社施工を大事にしています。
| 体制 | 責任の持ち方 | お客様から見たとき |
|---|---|---|
| 下請け施工 | 責任が元請け側に寄りやすい | 「誰が最後まで見てくれるのか」がわかりにくい |
| 自社施工 | 調査・提案・施工の責任が一本化 | 相談相手と施工者が同じなので、話がズレにくい |
理由① 営業と職人が分かれると、話が食い違いやすい
営業だけして、施工は別の職人、という仕事の仕方では、どうしてもお客様と職人の話の食い違いが起きやすくなります。
- 営業マンとの会話で成立していたことが、現場の職人に伝わっていない
- お客様の不安や熱量が、職人に届かない
- 職人は「一つの仕事をこなす」状態になりやすい
外壁塗装で大事なのは、塗料の名前だけではありません。
「何を望んでいるか」「何が不安か」を理解したうえで作業できるかどうかです。
調査・打ち合わせ・施工まで一貫して同じ職人が担当できれば、お客様の熱量を踏まえた施工につながりやすくなります。
お客様への理解も深まるし、お客様も職人に対して信頼を持ちやすくなります。
職人にとって、お客様から「塗装屋さん」ではなく、「佐藤さん」のように名前で呼ばれる関係はとても嬉しいものです。
それは、お客様にとっても「顔の見える相手に任せている」という安心につながります。
理由② 見積金額が同じでも、中身は大きく違うことがある
下請けに出す会社と自社施工の会社では、たとえ見積書の金額が同じでも、中身が違ってくることがあります。
下請けに出す会社は、利益分を差し引いて職人にお金を渡します。
自社施工の会社は、その中間マージンを挟まずに、施工側へ費用を回せます。
そうなると、職人のモチベーションも、良い仕事ができる環境も変わってきます。
見積金額が同じでも、現場の熱量は自社施工の会社のほうが大きくなりやすい、というのが職人目線の実感です。
その結果として、
- 規定の回数をきちんと守る
- 必要なら塗り回数を増やして膜厚を確保する
- 塗料のグレードを上げる余地が生まれる
といった差が出ることがあります。結果的にお客様が得をするケースも少なくありません。
「安い見積もり」よりも、その金額で、誰が、どこまで丁寧にやるかを見てください。
理由③ 見えない工程の手抜きは、体制で起きやすくなる
塗装で怖いのは、仕上がり後に見えなくなる工程の手抜きです。
手抜きが起きやすいのは、たとえば次のような体制です。
- 元請けが多くの中間マージンを取る
- 現場の職人には安い金額しか渡らない
- 元請け側のチェックがゆるい
- 仕事への情熱が薄い
こうした条件が重なると、職人は良い仕事がしにくくなり、塗装回数を減らしたり、ランクの低い塗料になったりすることがあります。
一方で、全国規模の大手ハウスメーカーのようにチェック体制が厳しく、「信用を失えば次の仕事がない」環境では、手抜きはしにくくなります。
つまり問題は「下請けだから必ず悪い」ではなく、責任とチェックと情熱が現場まで届いているかです。
自社施工で、地元・新潟市で名前を出して仕事をしている会社は、見えない工程まで手を抜きにくい。
信用を失えば、仕事も続けられないからです。
理由④ 新潟市では、地元の自社施工が特に効く
新潟市の家は、雨・湿気・雪・凍害・塩害の影響を受けやすい環境にあります。
塗装したあとに「また傷んでしまった」となったとき、遠方の業者や、工事だけ切り売りする体制だと、対応が遅れたり、責任の所在が曖昧になったりしやすい。
地元の職人が自社で施工していれば、
- 小回りが効く
- 保証範囲での補修やアフターフォローがしやすい
- 工事後も継続的に付き合える
という安心があります。
外壁塗装は、塗って終わりではありません。
工事が終わっても相談できる相手がいるかどうかも、業者選びの大事な基準です。
理由⑤ 自社施工だからこそ、不要な工事を勧めにくい
自社施工だと、すべての責任が自分にかかってきます。
恐怖を煽って不要な工事を勧めれば、評判は悪くなります。
「目先の利益ではなく、長く続けられる会社にする」という考えがあるからこそ、不要な工事は勧めない、という判断ができます。
ただし、お客様と会社の考え方が違うこともあります。
たとえば、職人が「最上級の塗料までは必要ない」と判断しても、お客様が「最上級の塗料で安心したい」と考えるなら、要望に合わせることもあります。
大事なのは、押し切ることではなく、よく相談して決めることです。
また、自社施工でも「何でも自分たちでやる」わけではありません。
餅は餅屋です。専門的なことは専門家に任せたほうがいい。
ハピクルリフォームでは、外壁工事以外は専門業者にお願いしています。できないことは、できないとお伝えします。
どこに頼めばいいかわからないときのチェックポイント
「結局どこに頼めばいいかわからない」という方には、次の見方をおすすめします。
- 知り合いの実体験を聞く
実際に依頼した人が、その職人をどう感じたか。 - ホームページ・SNS・YouTubeを見る
特に作業風景を公開している会社は、塗装の進め方を目で確認しやすい。情報発信に力を入れている会社は、現場以外の仕事も丁寧な傾向があります。 - お客様目線の発信か確認する
売り込みだけか、状態・工程・考え方を丁寧に伝えているか。 - 自社施工かどうか確認する
調査・提案・施工の責任が、同じ会社・同じ職人体勢にあるか。 - 職人の人となりを知る
営業の印象だけで決めず、実際に施工する人の考えを聞く。
ハピクルリフォームは作業風景を撮影しYouTubeで公開しています。
こちらの動画では、工事前〜工事中〜工事完了の様子を撮影しています。
どのような流れで塗装工事をするか目で見てわかるのでぜひご視聴いただければと思います。
ハピクルリフォームの自社施工とは
ハピクルリフォームには、営業マンも事務員もいません。下請けにも出しません。
代表が現場調査をし、見積もりを出し、実際に塗装します。
だからこそ、
- 中間マージンを抑え、適正価格で施工しやすい
- 「言ったこと」と「やったこと」がズレにくい
- お客様の不安を理解したうえで作業できる
- 新潟市の気候を前提に、アフターまで責任を持てる
という体制になっています。
しつこい営業はしません。根っからの職人なので、状態と料金を、そのままお伝えします。
まとめ:職人の人となりを知ったうえで、依頼してほしい
新潟市で外壁塗装をするなら、自社施工の塗装会社に依頼すべき理由は、次のとおりです。
- 責任の所在が明確で、納得のいく仕事につながりやすい
- 調査・打ち合わせ・施工が一本化され、話の食い違いが起きにくい
- 見積金額が同じでも、現場の熱量と施工の中身が違いやすい
- 見えない工程の手抜きが起きにくい体制をつくりやすい
- 雪・凍害・塩害のある新潟市では、地元の小回りとアフターが効く
- 不要な工事を勧めにくく、相談しながら決められる
外壁リフォームは、大きなお金がかかるものです。
営業マンの印象だけで決めず、職人の人となりを知ったうえで工事を依頼するのが、いちばん失敗を減らせます。
金額面でも、下請けに出す会社と自社施工の会社では差が出ることが多いです。
自社施工なら、コストを抑えつつ、塗料のグレードを上げる選択もしやすくなります。
お客様と職人がよく話し合って、お互いに納得いく方法で工事ができれば、失敗はかなり軽減されます。
新潟市で外壁塗装をご検討中の方は、まずは無料の現地調査・お見積もりからお気軽にご相談ください。
押し売りはしません。状態を確認したうえで、必要なことだけをお伝えします。

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