傷んだ破風板をカバーリング 費用はどれくらいかかるのか? - 新潟市での外壁塗装・屋根塗装ならハピクルリフォーム|職人直営の適正価格

傷んだ破風板をカバーリング 費用はどれくらいかかるのか?

屋根の張替 カバーリング
ハピクルリフォーム代表 富澤
ハピクルリフォーム代表 富澤

このページでは破風板のカバーリングについてお伝えします。

破風板は、雨風を受けやすい場所のため傷みが早いです。

特に西面は強い日差しを受けるのでボロボロになってしまうことがあります。

ボロボロに劣化してしまった破風板は塗装してもまたすぐに悪くなってしまうので、上からガルバリウム鋼板という鉄板を貼って長持ちさせることをお勧めします。

 

ボロボロになってしまった破風板

上の写真のように、ボロボロになってしまった場合はカバーリングする必要があります。

このお宅では「窯業系サイディング」の破風板が貼ってありました。窯業系サイディングは雨が入るとそこから腐食が進みボロボロになってしまいます。

ですのでこの上から塗装してもまた同じようにボロボロになってしまいます。

ですので新しい鉄板を上から貼るようにした方がいいです。

 

カバーリング完了

ガルバリウム鋼板を上から貼ることで雨や紫外線から破風板を守ってくれます。

ガルバリウム鋼板は耐久年数約20年と長いですのでとてもおすすめの素材です。

 

破風板をカバーリングするために費用

破風板をカバーリングする費用は以下のようになります。

カバーリング(ガルバリウム鋼板) 3000円〜3500円/m

もし破風板が20mあったら6万円〜7万円前後になります。

ですが、雨樋の撤去が必要だったり、破風板が腐っていて補修が必要な場合は別途費用がかかります。

イラストで説明すると、

赤く囲った部分(破風板)は傷みやすいためカバーリングすることをお勧めします。ここは雨風をもろに受けるので劣化が早いです。

青く囲った部分(鼻隠し)は雨樋があるため雨がもろにかかるということはあまりありません。雨樋のおかげで日陰になるため紫外線も直接当たりにくい場所です。そのためあまり傷まないところでもあります。この部分はカバーリングせず塗装でも十分なことが多いです。

鼻隠しには雨樋がついていますので、カバーリングするときは雨樋を撤去する必要があります。そのときは一緒に雨樋も交換すると良いですね。

 

傷みが進み、劣化が著しいときは破風板のカバーリングを検討しましょう。

当社は腕の良い板金職人もいますのでお気軽にお問い合わせください。

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