
ハピクルリフォーム代表 富澤
このページでは屋根のカバーリング工事の費用について解説します。
傷みが進んでしまった屋根は塗装ができず、上から新しい屋根材を貼る工法になります。


このように錆は進み、穴が空いてしまった場合は塗装はできず、上から新しい屋根材を貼ります。
この写真のような面積の屋根をカバーリング工事するとなると以下の費用がかかります。
35㎡の屋根をカバーリングする場合の費用
| 項目 | 費用 |
| 仮設足場 | 約5万円 |
| 合板貼り | 約10万円 |
| 防水シート貼り | 約4万円 |
| 新規屋根材貼り(ガルバニウム鋼板) | 約18万円 |
| 廃材処理費、荷上げ運賃 | 約3万円 |
| 合計 | 約40万円 |
こちらの費用は大まかな金額になります。
35㎡ですので、下屋部分(1階部分の屋根)の面積になります。
大屋根(2階部分の屋根)もカバーリングする場合は、平均100〜120㎡ほどの面積になるので費用は上がります。
足場が必要なければ安くなったり、雪止めアングルが必要であればもう少し費用が上がったり、既存の屋根を剥がす必要があると費用が上がったりします。
ですが上記の費用が平均的な金額になります。
カバーリング工事後の屋根


カバーリング工事を行うことでこのように綺麗に仕上がります。
ガルバニウム鋼板を貼っているので錆や紫外線にも強い素材です。平均20年〜30年持つと言われている素材になります。
このようにカバーリングを行うことで雨漏りの心配がなくなり安心して過ごすことができます。
屋根の錆や雨漏りや傷みでお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。
当社は足場職人や板金職人と繋がりがあり、お互いに仕事を紹介したりしてもらったりという関係性で成り立っています。
そのため、大手リフォーム会社や大手ハウスメーカーより工事費用は安くできます。
腕が良く、仕事にプライドを持った職人がいますのでぜひ当社にお任せください!


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