
ハピクルリフォーム代表 富澤
2年前に外壁カバーリング工事をさせて頂いたお客様の定期点検をさせて頂きました。
2年前に「外壁が傷んでいるので相談したい」というご連絡を頂き、当社に外壁カバーリング工事をご依頼くださいました。
工事完了から2年経過したので、先日定期点検にお伺いしました。
外壁、雨樋、破風板などを点検させて頂きましたが、まだ工事完了から2年ということもあり問題箇所は見当たりませんでした。
一点だけ外壁カバーリング工事後の注意点だけお客様にお伝えしました。
雨が当たらない場所は錆が出やすい
外壁カバーリングでは、ガルバリウム鋼板の外壁を貼ることが多いのですが、ガルバリウム鋼板でも錆が出てきます。
特に雨があたらない箇所は塩分を含んだ汚れが長時間付着してしまうため、錆が出ます。ガルバリウム鋼板の錆は赤いサビではなく白いサビが出ます。


上の写真のような、赤く囲んだ部分は雨が当たらないため錆が出やすいのです。
玄関周りやバルコニーの中や軒下部分は、雨が当たらないため汚れが流れません。そうすると白い錆が出てきます。
白い外壁であればあまり目立たないのですが、茶色や黒い外壁だと白い錆が目立ってしまい見た目が悪くなってしまいます。
ですのでこのような場所は、定期的に水をかけて洗ってあげると美観を保持してくれます。
水道のホースで水を当てて流すだけでいいです。高圧洗浄機を使う必要はありません。
サーっと水を当てるだけでも外壁な長持ちします。
ガルバリウム鋼板も白い錆が出て穴が空いてしまうことがあります。丈夫な素材なのですが定期的にメンテナンスしてあげる必要もあります。
ガルバリウム鋼板の外壁をカバーリングした場合は、雨が当たらない場所は半年に1回でも水洗いしてあげましょう。


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