【新潟市 住宅塗装】破風板(木部)の塗装を行いました。塗膜が無くなった木部に命が吹き込まれました!

こんにちは。
新潟の外壁塗装、塗替え専門店「ハピクルリフォーム」代表の富澤です。

今回は破風板の塗装についてお伝えします。
破風板は屋根の脇にある木材のことです。

傷みやすい箇所でもあります。

塗装前の破風板

10年ほど経つとこのように塗膜が無くなってしまいます。とくに西面は日が強く当たるので傷みが早いです。

塗膜がなくなると木にダメージを与えてしまうので劣化が早くなってしまいます。木が腐食して交換が必要になることもありますし、家の内部に雨が回ってしまい家を悪くしてしまうこともあるのです。

ですので破風板も10年に1回は塗装したいですね。

弊社では破風板は最低3回塗装します。3回塗装することで塗膜がしっかりとつくので雨を弾き丈夫な破風板にできます。

 

1回目塗装

1回目の塗装はシンナーを多めに入れて希釈していきます。1回目からドロドロの塗料をたっぷり塗ってしまうと木が呼吸できなくなってしまい剥がれの原因になります。

ですので1回目は薄目の塗料を塗って、木の内部まで浸透させます。そうすることで剥がれにくくなるのです。

最初から厚化粧するとダメなのです。

2回目塗装

2回目から濃い塗料を塗ります。たっぷりと塗って塗膜をつけていきます。

 

3回目塗装

3回目はとにかくたっぷりと塗装します。

強い日差しにも耐え、雨風にも耐えられるように厚めに塗装します。

破風板 塗装完了

破風板の塗装が完了しました。

塗装前と比べると見違えるほど綺麗になりましたね。弱っていた木部に命が吹き込まれ輝きを放っています。

破風板 ビフォーアフター

塗装前

 

塗装後

このように強い塗膜ができることで雨を弾き、木の内部に雨を浸透させなくなります。そうすれば木の腐食も防げますし、家の内部に雨を入れずに済みます。

破風板の塗装は家を長持ちさせるためにもとても大事な作業です。


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