
このページでは外壁についた苔や藻を掃除する方法をお伝えします。
時間の経過とともに外壁に緑色の苔や藻が付着してしまいます。

風通しの悪い場所は湿気がたまるため、苔や藻が発生しやすいです。
また、外壁の表面が傷み撥水性が失われ、汚れがつきやすい状態になっています。そのため苔や藻が発生してしまいます。
苔や藻を掃除する方法

一番良い方法として「高圧洗浄機」を使って掃除する方法があります。
水の力で汚れを落とすため外壁を傷めずに綺麗に掃除できます。
最近は家庭用高圧洗浄機「ケルヒャー」はそんなに高くなくなってきました。2万円前後で購入できますので、この機会に購入しても良いかもしれません。
ケルヒャーがあれば外壁の掃除や窓の掃除や洗車にも使えますので一台あるととても重宝します。
高圧洗浄機で外壁を洗浄するときの注意点は「スクリューで洗わない」ということです。
スクリューとは、水が回転しながら噴射される方法ですが、これは威力が強く外壁を傷ませてしまいます。コンクリートも剥がしてしまうほどの威力です。
ですので幅広く水が噴射されるチップを使って高圧洗浄しましょう。
外壁に苔や藻がつき始めたら塗装時期のサイン
外壁に藻や苔がつくということは、外壁に塗ってある塗装が劣化している証拠でもあります。
塗装状態が正常であれば雨で汚れは流れます。ですが劣化していると汚れがそのまま付着して苔や藻の発生を促してしまうのです。
苔や藻は水分を保持してしまいますし、外壁に根を張るので外壁を急激に傷ませてしまいます。
高圧洗浄で掃除しても、またすぐ発生してしまいますし、外壁の劣化を止めることはできません。
苔や藻が発生したら、そろそろ塗装を考えたほうがいい時期でもあるのです。
外壁塗装でおすすめの塗料
外壁は築10年を過ぎたら塗装することが推奨されています。
塗装をする場合におすすめなのが、「無機塗料」というものです。

当社がおすすめしている塗料は「エスケー プレミアム無機」という塗料です。
この塗料は耐久年数約20年と長持ちします。
親水性という機能があり、雨が降るたびに汚れを浮かせて洗い流してくれる機能があります。
ですので、苔や藻の発生を無くしてくれますし、窓下の雨染みなどもつきにくいです。
非常に良い塗料ですので、塗装を考える時はぜひこの塗料での塗装をご検討ください。


コメント