外壁塗装で10万円も差がつくのはなぜ? | 【ハピクルリフォーム】新潟市外壁、屋根塗替え専門店 塗装会社

外壁塗装で10万円も差がつくのはなぜ?

塗替え基礎知識
ハピクルリフォーム代表 富澤
ハピクルリフォーム代表 富澤

このページでは外壁塗装でなぜ会社によって費用に差が出るのかをお伝えします。

塗装工事をする時は数社から見積もりをもらうことが多いと思います。

そうするとその会社によって塗装方法も費用も変わってくるでしょう。

特に費用に関しては「10万円も違う」「30万円も違う」ということがありますし、中には「100万円も違う」ということもあります。

このような差が出るのは、その会社の体制によります。

 

大手ハウスメーカー、大手リフォーム会社はとにかく高い!

CMや看板でよく見るような大手ハウスメーカーなどは工事費用がとにかく高いです。

塗装の出来は一緒でも、塗装会社に直接依頼するより50万円、100万円も高いということはよくあることです。

その理由は、

・下請けに仕事を出すため中間マージンがかかっている

・営業マンや事務員が多いため人件費がかかっている

・広告費を莫大にかけているため、工事代を高くしないと広告費を回収できない

・無駄な設備をつけている(仮設トイレ、過剰な足場など)

このようなことが挙げられます。

大手ハウスメーカーは、費用が高くなる理由が満載です。

特に仮設トイレの設置は不要だと思います。

「トイレリフォームをするために家の人がトイレを使えない」というケースであれば仮設トイレの設置は必要かもしれません。

また、2ヶ月、3ヶ月と長期工事になる場合はあった方がいいかもしれません。

ですが塗装工事で仮設トイレを設置することは無駄だと言えます。塗装工事は平均2週間程度と工期が短いからです。

仮設トイレを設置するには3万円以上の費用がかかり、汲み取りをしてもらう費用も別途かかります。その費用はすべてお客様負担です。

このように、大手ハウスメーカーでは不要な設備をつけがちです。そのため工事代が高くなってしまうのです。

 

塗装工事をするなら塗装会社に直接お願いすることが得策

ハウスメーカーだけでなく、仕事を下請けに出すような会社は費用が高くなってしまいます。

中間マージンで20%ほど上乗せされます。

例えば100万円でできる塗装工事でも、120万円で見積もりをお客様に出します。20万円がその会社の利益となるわけです。

もちろんそれが悪いことではありません。その会社は仕事を取るために広告を出したり、お客様と打ち合わせしたり、業者を手配したりなど色々な業務で費用がかかっています。ですので20万円のお金をもらうことは当然のことです。

ですが、お客様から見たらこの20万円はゴミ箱に捨てていると一緒のことです。塗装の出来は一緒なのに20万円も多く払うのは賢いとは言えないでしょう。

ですので、塗装工事をする時は、下請けに仕事を出さず自社で施工する会社に依頼するようにしてください。

そうすることで塗装工事の費用は安くできます。

 

信頼できる塗装会社を探す方法

「塗装会社に直接依頼したいけど、どの会社が信用できるかわからない」

そのように考える人はとても多いです。

信頼できる会社を探す方法として、

・その会社のホームページの充実度を見る

・Googleのクチコミを見る

・実際に塗装した人からどうだったかを聞く

このような方法があります。
まずはその会社のホームページをよく見てみましょう。
「最新情報は定期的に更新されているか?」
「工事事例は豊富に掲載されているか?」
「社長や従業員の顔は出ているか?」
「社屋や店舗はあるか?」
「プライドを持って仕事をしているか?」
などをチェックしてください。
当社もホームページには力を入れています。
もしよろしければトップページからご覧頂けたらと思います。
その会社のホームページを見て、信念を持って仕事に取り組んでいるかを見てみましょう。
ホームページをしっかり作っている会社は、現場での仕事も丁寧なことが多いです。信頼できる判断材料になるでしょう。

 

 

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