
このページでは外壁塗装の色決めで失敗しない方法について解説します。
外壁塗装をするときに悩むポイントとして「色決め」があります。
今と同じ色を塗れば違和感もなく失敗が軽減されますが、せっかく塗装するのだから色をガラッと変えたいという方も多いでしょう。
また、他の家を見て「この家の色素敵!でも我が家に合うかしら?」と悩むこともあると思います。
そこでこのページでは家の人も無料でできる超正確なカラーシミュレーションの方法をお伝えします。
結論:ジェミニ(Gemini)が最強!
塗料メーカーが提供しているサイトやアプリ等で外壁塗装カラーシミュレーションができるものありますが、
我が家の画像で試すことができなかったり、使い勝手が悪かったり、有料のものもあります。
そこでおすすめしたいのが、Googleが提供しているAIサービス「Gemini」です。
chatGPTなどが有名なものもありますが、その中でもGeminiはとても優秀で無料でたくさんのことができます。
外壁塗装のカラーシミュレーションも正確にできるのでおすすめです。
ではGeminiの使い方をお伝えします。
まずはスマホに「Gemini」をインストールしてください。
インストールすると以下のように相談できる画面が出てきます。

この画面で相談したいことを入力します。
実際にシミュレーションした事例

今回は築30年の家でシミュレーションをしていきます。
相当汚れていて、絶対に塗装が必要な状態の家ですね。

Geminiに外壁塗装シミュレーションしたい画像をアップロードして「外壁塗装のシミュレーション画像を作ってください」と入力します。

そうするとわずか10秒ほどで上記のようなシミュレーション画像を作ってくれます。
実際に自分の家でカラーシミュレーションをすることができます。
これであれば外壁塗装後のイメージが湧きやすいですね。
このほかにも別の色でシミュレーションしていきます。

「薄いグレーで作ってください」とお願いすると上記の画像を作ってくれました。
コンクリートのようなおしゃれな色合いですね。

今度は「濃いグレーで作ってください」とお願いしたら上記のようになりました。
重厚感ある色合いです。この色も良いですね!

今度は「純和風に合うような砂壁風の色合いにして」と曖昧な依頼をしたのですが、ちゃんとイメージ通りの色合いにしてくれています。
料亭にあるような砂壁風の外壁ですね。

「ブラウン系で作ってください」と依頼したら上記のようになりました。砂壁風より少し濃い色になっています。
これで外壁塗装の色決めは失敗なし!
いかがでしょうか?
Googleが提供しているAIサービス「Gemini」を使用することで我が家のリアルな外壁塗装シミュレーションができます。
しかも全て無料です。
chatGPTですと画像生成は制限があります。1日に数枚しか生成できませんが、Geminiだと1日100枚程度の画像生成が無料でできます。
ですので気になる色をどんどん試すことができるのです。
これであれば、実際に外壁塗装した後のイメージをすることができますね。
非常に簡単に短時間で、しかも無料でできますのでぜひGeminiで外壁塗装シミュレーションを作って見てください。
これをリフォーム会社や塗装会社に見せて「この色で仕上げてください」と依頼すれば色で失敗することはなくなるでしょう。
おすすめです。


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